2007年6月9日土曜日

クモ膜下出血


あなたの身内にクモ膜下で手術を受けた方はいませんか?
久しぶりに訪れたかかりつけの内科を訪れ医師に、
私がクモ膜下で入院していた事を告げると、身内の中にも必ずいるはずだ
誰かいないか?と尋ねられ、
そう云えば従兄弟が年若くして手術を受けた事を思い出す。
何故こんな事を書いたかというと、患者の三分の一は後遺症が残り、
三分の一は死、後遺症もなく退院するのは残り三分の一、
時間との戦いと聞かされました。
自分の身内にいれば、頭痛持ちのあなたもひょっとしたら可能性が?
その頃の私は、新車の陸送をしていました、前兆なのか?
夜寝ないで陸送している途中、
左眼から涙がポロポロ流れおかしい?と感じ眼科に診察に行きました。
診断の結果は顔面神経痛、耳鼻科に紹介され治療を受けましたが、
この医者は一週間に2~3日しか診療せず、行く度に休み、
当てにならず一度診察を受け、一週間分の薬を飲んで、
涙も出なくなり通院せずにいました。
こんな目では運転して事故でも起こした大変と思い、
仕事は休んで家にいました。 
もうひとつ症状の頭痛もありましたが、
尋常線乾癬という皮膚病にも掛かっており、
それが頭部にもあり、頭痛の原因と思っていました、そして少し前から
吐き気もありましたが、食後にオヤツや果物で、食べ過ぎと思い
胃薬を飲んで過ごしていました。入院する日の朝、
寝具を押入れに片付けていると、急に頭の中でグサット血管が切れたような鈍い痛みがして
吐き気がしてきました、持ち合わせの鎮痛剤のロキソニンを飲み、
血圧も異常な気がして計測すると180~240高い?変だ?
かかりつけの医者にタクシー呼んで行くか?
それとも寝てれば治るのか?でもおかしい予感がする、
それで何年も前に診察を受けて、診察カードを持っていた、
年金病院に電話をして診察を自分で依頼、救急社呼ぶより歩いたほうが早いと300m位の距離、
首をできるだけ動かさないようにして、フラフラしながら診察に、
心療内科に回されCTスキャンで頭部を断層撮影、妻がソット医師に呼ばれ?
その妻が私に告げた病名はクモ膜下出血! 
私は頭の中が出血した状態で病院まで歩いた事になる、
救急車に載せられ元国立病院に搬送、まだ意識があった私は手術の前に、
輸血を拒否、私はC型肝炎、そして従兄弟は何年も前に輸血により死亡していることを告げた、
輸血なしでは手術を出来ないと告げられ、手術を拒否、死を覚悟する、
なぜなら後遺症で家族の世話にはなりたくないから、そのうちに薬のせいで眠くなり、
私の承諾も無しに、目を覚ましたら家族と医者の計らいで手術は終っていた。
後遺症といえば左目が見えにくい程度で、今のところ手足などは問題がない、
手術のあとの傷もわからなくなって来ている。

体験から 頭痛は薬に頼らず一度診察を
吐き気を伴う頭痛 変な痛みと高血圧を感じたら直ぐに医者

頭が痛いのに我慢をして仕事なんかに行くな 取り返しがつかない
寝れば治る?甘い考え  身内にいないか?

生活習慣を見直す
生活習慣の乱れから色々な病気が重なり重大な病気に進行。
脂肪の取りすぎ・アルコールは控えめ・甘いものを減らす・塩分の取りすぎ・
適度な運動・禁煙。ストレスをためない

メタボリックシンドロームの診断基準
おへそのの高さのウエストの周囲径
○男性85cm以上 女性90cm以上
○空腹時高血糖110mg/dl以上
○血圧 拡張期・・85mmhg以上 収縮期・・130mmhg以上
○高トリグリセリド血症・・  150mg/dl
高脂血症で内臓脂肪型肥満の人に多い。
○低HDLコレステロール血症・・40mg/dl以下
血液中の、「善玉コレステロール」が少ない(40mg/dL未満)タイプの高脂血症。
内臓蓄積の基準を満たし上の2項目以上を満たした場合メタボリックシンドローム
と診断される
適正体重 (メタボリックシンドロームの引き金は肥満)
BMI(肥満度)=体重(Kg)÷(身長(m)×身長(m))
日本肥満学会ではBMI25以上が肥満だそうです
ストレスをためない 血圧を上昇させる原因になる 
陸送という仕事は夜寝ないでストレスを抱えての仕事でした。

2007年6月2日土曜日

糖尿病?

体験談 その1 糖尿病より?
ビタミンで対処
 健康診断書の提出を求められ診察に、医者がビックリする程の
高血糖 最近やたらに喉が渇くが C型肝炎に長年服用している
薬のせいと、思い込んでいました。
体調が不良なのに、山の中で肉体労働のアルバイト、それが喉の渇きに
追い討ちを掛け、ペットボトル500mlの水2本を持参で作業、
仕事を始めてから6日目頃には2本の持参の水では、満足できずに
帰りがけに、自販機でジュースを買い、それでも癒されず、
帰宅と同時に冷蔵庫をあさり、500mlのサイダーやら
ファンタ カルピスウォーター 等々 ペットボトル入りの
ジュースを一気飲み、水分を多く取る為
夜中に目を覚ましては、トイレに3~4回起きその度に
渇きがあり水分を取り熟睡できませんでした。
一週間目にして朝体調がおかしいと、血圧を測定するとビックリ!
180-240 これでは仕事は出来ないとアルバイトを辞めて
その日内科へ、注射と降圧剤を手にして帰宅、血圧が下がり
一週間位で転職が決まり、先に述べた診断書の検査を受けに、
最近は甘いものを飲みすぎ、検査で朝食は取れないしと、
あるメーカーのミネラル入りの麦茶を一本丸呑みで、
診察に出かけました。医者が目を丸くしました。 
{空腹時血糖が70~100mg/dl(平均80mg/dl程度)}
けた違いの90%以上糖分 でも本人は足がしびれるでも痛いでもない、
意識はないのだ 、次の日に再検査、甘いジュースみたいな
物を飲まされ 30分置き位に耳で血糖検査
最初は70 mg/dlくらいでスタート平均値だろうが?昨日は
何だったのか? 昼頃の最終検査でやはり軽い糖尿病
と告げられる 一週間後の再検査に向け食事療法、
といってもカロリーの計算なんて、やった事もありません。
注目したのは ビタミン。
ビタミンAの抗がん性、人参、カボチャ、にらなど
B1の糖分燃焼 豚肉にそばなど インスリンの合成に効くB6
南マグロの赤み、バナナ、ジャガイモ、トマトジュース、
ナイアシアン(ニコチンサン)性ホルモンやインスリンの合成にかかわる
豚レバー、マイワシ、丸干し 
パントテンサン脂質、糖質、たんぱく質の
代謝に効く、落花生、牛乳、サツマイモ、
葉酸、抗体の産生に働く、キャベツ、アスパラ
ピオチン、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に働く
くるみ、落花生、カリフラワー
ビタミンK、血液凝固作用 納豆、モロヘイヤ、カブの葉
イシリトール、オレンジ肝臓に脂肪がたまらないように働く
ビタミンF、くるみ、ピーナッツ、小麦胚芽、等々
まとめると モロヘイヤにビタミンが色々と入っているが
時期的にないので、ふりかけを選択 おやつにはくるみや、
ピーナッツの入ったもの 果物はオレンジ
赤みのマグロをたまに食べ 日本そばを食べ
飲み物は 買って少し飲み、忘れかけていた
粉末の青汁を湯飲みに三分の一位入れ、何度もお湯で薄めながら
青汁の味身体の為と思いながら 飲み一週間を過ごしました。
再検査では70 mg/dl ほとんど正常 今度は一番効き目が薄い
糖尿病薬を三週間出され服用 先のようなパターンの食べ方を継続
三週間後 医者不在で薬だけでもと思ったが、糖尿の検査を耳から
受けたら?低血糖 50 mg/dl位の数値 あわててブドウ糖の点滴
医者の診察で 医者に金が掛かる  冷や汗は出なかったか?
などの質問をされるが  私って本当に糖尿病だったのか?疑問
医者はビックリこんな直りの早い患者は
初めてと、またも三週間の薬を今度は一定の半分食事中に
服用してくれって? 下図のような症状はないのに

便秘 下痢 嘔吐 神経痛 痺れ 冷汗 勃起障害
起立性低血圧 白内障 緑内障 心筋梗塞 狭心症

豆知識 あるテレビ局でコップの水に塩辛さを感じない程度の、
ミネラル自然塩を入れると血行が良くなる またお米を炊くとき
ほんの少量の塩で 新米のようなる 試したけど本当でした。

生活習慣病 内臓脂肪が過剰に蓄積されると、高脂血症や高血糖、
高血圧になりやすくなる。 そしてそれらは動脈硬化や糖尿病の原因となり、
心筋梗塞や脳卒中を引き起こす要因となる、過剰な内臓脂肪は、
生活習慣病の根源 内臓脂肪を減らすには、自分にあった適度な運動、
ウォーキングや水泳などスポーツ、エスカレーターなど使わずに階段など
日常の生活の中でなるべく身体を動かすのも効果的、
食生活は大食いや早食いをやめ、ゆっくり噛んで食べ
、食べ物も、脂質や糖質の量を減らし緑
黄野菜を多く摂取したほうが良いとか ただし急激な
減量や無理なダイエットは体調を崩す場合があり、
とくに食事の回数を一日二回にする、食べる料を半分以下にするなど
極端な食事制限方は禁物、無理なくあせらず自分のペースで
内臓脂肪を減らすのが言いそうです。