あなたの身内にクモ膜下で手術を受けた方はいませんか? 久しぶりに訪れたかかりつけの内科を訪れ医師に、 私がクモ膜下で入院していた事を告げると、身内の中にも必ずいるはずだ 誰かいないか?と尋ねられ、 そう云えば従兄弟が年若くして手術を受けた事を思い出す。 何故こんな事を書いたかというと、患者の三分の一は後遺症が残り、 三分の一は死、後遺症もなく退院するのは残り三分の一、 時間との戦いと聞かされました。 自分の身内にいれば、頭痛持ちのあなたもひょっとしたら可能性が? その頃の私は、新車の陸送をしていました、前兆なのか? 夜寝ないで陸送している途中、 左眼から涙がポロポロ流れおかしい?と感じ眼科に診察に行きました。 診断の結果は顔面神経痛、耳鼻科に紹介され治療を受けましたが、 この医者は一週間に2~3日しか診療せず、行く度に休み、 当てにならず一度診察を受け、一週間分の薬を飲んで、 涙も出なくなり通院せずにいました。 こんな目では運転して事故でも起こした大変と思い、 仕事は休んで家にいました。 もうひとつ症状の頭痛もありましたが、 尋常線乾癬という皮膚病にも掛かっており、 それが頭部にもあり、頭痛の原因と思っていました、そして少し前から 吐き気もありましたが、食後にオヤツや果物で、食べ過ぎと思い 胃薬を飲んで過ごしていました。入院する日の朝、 寝具を押入れに片付けていると、急に頭の中でグサット血管が切れたような鈍い痛みがして 吐き気がしてきました、持ち合わせの鎮痛剤のロキソニンを飲み、 血圧も異常な気がして計測すると180~240高い?変だ? かかりつけの医者にタクシー呼んで行くか? それとも寝てれば治るのか?でもおかしい予感がする、 それで何年も前に診察を受けて、診察カードを持っていた、 年金病院に電話をして診察を自分で依頼、救急社呼ぶより歩いたほうが早いと300m位の距離、 首をできるだけ動かさないようにして、フラフラしながら診察に、 心療内科に回されCTスキャンで頭部を断層撮影、妻がソット医師に呼ばれ? その妻が私に告げた病名はクモ膜下出血! 私は頭の中が出血した状態で病院まで歩いた事になる、 救急車に載せられ元国立病院に搬送、まだ意識があった私は手術の前に、 輸血を拒否、私はC型肝炎、そして従兄弟は何年も前に輸血により死亡していることを告げた、 輸血なしでは手...